• Instagram - White Circle

Copyright© 2016 Rocket Chicken All Rights Reserved.

会社概要

社名

株式会社Swells Works 

神奈川県藤沢市亀井野1-7-9 とりいビル2階 

(ロケットキッチン六会日大前 本店)

 

中島拓也

 

高橋房嗣

 

飲食店経営、関連商品販売

 

2014年3月

所在地

代表取締役/CEO

取締役/COO

事業

創業

ごあいさつ

青年海外協力隊ボランティアとしてキリバス共和国で活動時のある日、現地の方が「お前の仲間だ」と言って段ボールいっぱいに入った人間の骨を持ってきました。第二次大戦時の日本軍の骨でした。頭蓋骨を手に取り、眺めながら思ったことは「こんな儚く消える命もあるのか、本当に自分は幸せな時に生まれたんだな、たった一回の人生を何に使おう」ということでした。

 

そしてその活動時に、多くの学者さんや研究者さんにお会いしました。現地の人々の悩みや世界の問題解決のために、自分自身の知恵や人生の全てを注いで生きている方々を目の当たりにした時に「自分はなんてちっぽけな世界で粋がっていたんだろ。でも俺は頭悪いし人のためにできることなんて何もない…」と、とても情けなくなりました。

でもきっと何か自分達でもできることがあるはずなんです。私達の会社が成長することで、社会へ、自然への貢献できる、そんな会社を作りたいのです。 人生一度きりです、仲間や家族、お客様、そしてこの自然に心から感謝し、挑戦を続けていきたいと思います。

 

中島拓也

 

​日本は世界一の残飯大国!

この日本という国が、世界一の残飯大国であるということをご存知ですか?世界には飢餓が原因で亡くなる人々が1日に4〜5万人いるそうです。そして世界の食料援助量は年間470万トンほど、これに対して日本のまだ食べられる食材(食品ロス)の廃棄量は年間650万トンにもなるそうです。日本の残飯だけで、どれだけの人が救えるのでしょうか?過度な賞味期限の早さ、形が悪いから捨てる、ダイエット中だからご飯を残す、などなど。このようなことはきっと変えられるはずです!お店を通して少しでも多くの方に知っていただく機会になればと思います。まずは知ることから。

 

旅ボーナス

日本に生まれたことはラッキー!

ロケットチキンでは、旅に出るスタッフに「旅ボーナス」を支給しております。私は赤坂で3年ほど板前見習いの後に、青年海外協力隊の調理講師ボランティアとしてキリバス共和国で半年間活動しました。 その他にも海外経験を重ねるにつれ、つくづく思ったことは「世界的な視野を得たことで、生きることが楽になった」ということです。 海外に出ると、仕事したくても仕事がない、才能があっても挑戦もできない環境が無限にあります。 日本は治安、食、教育など世界トップです。やりたいことを選択できます、この国に生まれたのはラッキーなんです。しかしそんなこともテレビを見ているだけだと本当の理解には至りません。 

​日本の普通って、普通じゃない!

例えば世界の生活水準の平均値が5で、日本の水準は世界平均より高い10だとしても、生まれた瞬間から10の水準しか知らなければ、人はそれを「幸せだなー」とは思いません。比べる視野が無いのです。 私もいつも悩んでいましたが、世界を知り、自分の悩みがいかに幸せな悩みかに気づきました。 貧しいはずなのにすっごく幸せそうな途上国の子供たち、食べ物がないと言って笑いながらとりあえず昼寝するキリバス人、世界を歩くと色んな生き方に出会えます。日本にいると大衆の空気に合わせることに必死になり、均質化され、それにより人々はストレスを抱えます。もっと自分色の人生を見つめてもいいはずです。

自分の生まれた環境がどれほど幸せか、客観視できる視野を持つには、やはり海外に行くことだと思います。この「旅ボーナス」をきっかけに、行動に移すスタッフが本当に増えました。視野を広げ、世界を見て、色々な人と出会い、色々な文化、色々な生き方を見て、やっと自分の人生を探るスタートラインについてほしいと思います。

 

夢ボーナス

ロケットチキンには大きな大きな夢があります。夢や目標を持っている人は、夢に向かって突き進む人の気持ちが理解できます。そんな夢に向かって頑張る人たちがロケットチキンの仲間になってくれたら、いろんなことを分かち合え、シナジーが生まれると思います。

ロケットチキンは夢に向かって突き進む人を応援します!

 

寄付

​なぜ寄付を続けるのか?

ロケットチキン創業時から、皆様からいただいた売り上げの一部を寄付しております(些細な額ですが…)。私はボランティア活動時に思ったことがありました。「JICAは日本の機関だから、自分は日本の皆さんの税金でこんなすごい体験をさせてもらっているのか!色んな慈善団体もどこかから資金を得て運営しているんだな、それなら自分は自分で稼いで、困っている人や恵まれない人を助けられる組織を自前で作りたい!」と思ったわけです。 今はまだ遠い遠い夢の話です。なので今はせめて寄付を続けようと思うのです。​ (写真は第二次世界対戦時に使われた日本軍の大砲、キリバス)

ソマリアギャングに手を差し伸べる日本人青年

「比類なき人類の悲劇」とまで言われたソマリア。ソマリアといえば海賊などでも有名で、とにかく治安が悪いイメージばかりが先行してまう国。 

国連などでさえ手をつけられないほど危険な場所で、その地域のギャング達を更生させることを成功させ、世界的に有名になった日本人大学生います、それはアクセプトインターナショナル代表の永井陽右さん。

ソマリアギャングの若者達は、なりたくてギャングになったわけではないのです。親がいなくなり食べ物がなく仕方なく…という少年達がほとんど。日本にいる平和な私たちは何ができるでしょうか?

「いつか永井さん達の元で更生したソマリアの青年を、ロケットチキンの仲間として働いてもらえたら…」なんて思います。  まずできることから!